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双極性障害とは

みなさんは双極性障害というのをご存知ですか?
症状としてはうつ病に似たものになります。
うつ病と異なる点は、双極性障害はうつ状態と躁状態の2種類を繰り返すことです。
うつ状態に関してはご存知の人も多いでしょう。
何事に関してもマイナスなイメージしか想像できず、何をやっても失敗すると自分をふさぎ込んでしまう状態のことです。
一方躁状態というのは、うつ状態の間逆の状態を指します。
つまり何をやってもうまくいくとポジティブな思考になるのです。
これだけ聞くと躁状態がいいことのように聞こえがちですが、実際はそう簡単な話でもありません。
躁状態はあまりにも気分がよくなることから、ふだん決しておこなわないような派手な行動を取るようになります。
大量に大人買いしたり、すぐに喧嘩をしかけたりというのがそれですね。
双極性障害はうつと躁を繰り返すため、この躁状態のあとにまたうつ状態に戻るのです。
そうすると躁状態時におこなった行為に対して極度の自責の念を抱いてしまい、ひどく落ち込んでしまうのです。
それだけにとどまらず、中には自殺してしまう人もいるほどなのです。

双極性障害はこのように非常に危険なのですが、治療方法もいくつか存在しています。
医薬品による治療や、周囲の環境改善による治療などがあるのですが、どの治療法にしても双極性障害を治すにはそれなりの時間が必要です。
そのため、根気強く治療を続けることが重要となってきます。
双極性障害は個人では気持ちのコントロールが難しく、1人での治療というのは大変困難です。
双極性障害を治療するためには周囲の協力も必須となっているため、一丸となって臨みましょう。
時間はかかれど、治すことは可能な病気なので最後まで諦めない気持ちが大切ですよ。